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TOP> 前立腺がんの症状

前立腺がんの初期症状


PSA検査は血液中のPSA値を測定し、前立腺がんの有無を調べるものです。

しかし、前立腺がんには初期症状、自覚症状がほとんどありません。


言うまでもないかもしれませんが、前立腺は男性のみに存在します、女性にはありません。

つまり前立腺がんは男性だけが、特に中高年の男性がなりやすいガンです。


先にも言いましたが、前立腺がんは初期症状がほとんどない癌です。


強いて言えば、いつもより尿が出にくくなったり、残尿感が残ったり、下腹部の不快感などがあるという程度のちょっとした症状しかありません。



ほかには、就寝中の夜の尿の回数が多くなったりします。

実は就寝中のトイレの回数が多くなるというのは意外にも重要なシグナルであることが多く、前立腺ガンにおいても初期症状ということもありますので、注意が必要です。


ちなみに、夜就寝後は朝の起床までにトイレに起きることがないのが良いとされています。


前立腺がんは、他の泌尿器関係の病気で受診した際に、たまたま前立腺の検査もして発見されるというほど、自覚症状がないことがほとんどです。


前立腺ガンの早期発見に有効であるとされるPSA検査では、一滴の血液でガン検診が可能なものです。

このPSA血液検査は発見率も高く、前立腺がんを早期発見できたときの生存率も高いことから、PSA検査で前立腺癌を早期発見することが最も有効な対策といえます。

posted by PSA CHECK at 12:36 | 前立腺がんの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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