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正常値でないとき


psa検査を受けた結果が正常値の範囲を超えていた。

psaの値が基準値を上回っていた。


PSA検査の結果は、ナノグラムという非常に小さな数字の単位です。

1ナノグラムは1グラムの100分の1(1のマイナス6乗)です。

基準値は4ng(ナノグラム)/ml(ミリリットル)です。


基準値を上回るPSAが検出された場合、4.1ng〜10ngまでがグレーゾーンとよばれ、かなり疑わしい範囲となります。


グレーゾーンでは、超音波検査や直腸診などの2次検査を受けます。

2時検査でも陽性だった場合は生検を行い診断します。

psaの値が10.1ng/mlを越える(高い数値では数百ng/ml以上のときもあります)とかなり高い確率で前立腺癌の疑いがもたれるので、精密検査を受けることになります。


PSA検査によって、80〜90パーセントの確立で前立腺癌が発見できるという驚異的な精度を持つ検査ですが、実はPSA検査の結果が高値場合、前立腺ガンだけではなく、前立腺肥大症、前立腺炎などという他の病気である可能性もあるのです。


しかし、前立腺肥大症などは結局 前立腺癌によって引き起こされている場合も多いようですので、肥大症だからといって、癌の精密検査をしないわけにはいかないようですね。
posted by PSA CHECK at 07:51 | 基準値について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PSA検査の数値結果について


PSA血液検査は前立腺がんの早期発見のために行います。


検査結果のpsa値(前立腺特異抗原)の基準値は通常4ng(ナノグラム)/ml(ミリリットル)ですが、PSAの値は主に前立腺癌で上昇します。

基準値を超え、10ng/mlまではグレイゾーンと呼ばれ、ガン疑いが20%〜30%というところで、10.1ng/ml以上になると高確率でがんが疑われます。


しかしPSA(前立腺特異抗原)というのは、ガン以外の前立腺肥大症や前立腺炎といった前立腺のほかの病気でも上昇してしまいます。


他には前立腺の刺激(射精など)でもPSA値は上昇します。

また、前立腺の触診を行うと血中PSAは増加してしまいますので、触診した場合は数日経過してから採血しないとPSA検査の結果に影響する可能性があります。




psa検査において、PSA値が高くても本当に前立腺ガンなのか?

また、前立腺がんの進行度やその広がりまではわからないとされています。



psa値が高い場合は、ガンかどうかを確かめるために他の検査方法と組み合わせて確定診断まで行うことが普通です。


まず、肛門から指を入れる直腸診で前立腺の状態を調べ、MRI、経直腸的超音波検査などを行ない、がんが疑われたら、組織片を調べる前立腺生検で確定診断といったプロセスをたどります。

posted by PSA CHECK at 22:18 | 基準値について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PSA検査の正常値について

PSAとは前立腺特異抗原とよばれるたんぱく質の一種で、前立腺がんになると増加することが分かっています。


そこで、PSA検査は前立腺癌の早期発見や進行度の推定や予後予測などに有用とされています。

前立腺ガンのスクリーニング検査(第一段階目の検査と言う意味です、簡単に見分けるために行う検査)に用いられる腫瘍マーカーと言えば分かりやすいですね?



ところで、PSA検査を受けた結果を見ても数値が良く分からないと言う場合がありませんか?

検査結果と一緒に数値の正常値範囲が書かれている用紙はありませんでしたか?

もしかしたら、裏に書かれているかも!



PSA検査の結果に関してですが、もちろんPSA(前立腺特異抗原)の値を表しています。


診断基準が4.0ng/ml以下(ポリクローナル法)(タンデム法)で正常値とされていて、4.1〜10.0ng/mlはグレーゾーンと呼ばれ、この段階では前立腺がんの可能性は20%〜30%です。

10.1ng/ml以上で、がんが強く疑われる結果となります。



ただし、PSA検査の結果が悪かった場合でも、本当に癌なのか、どの程度まで進行しているのか、というところまでは分かりません。

前立腺がんの診断は、まずは直腸診といって指による触診を行ったりMRIや経直腸的超音波検査などを行ない、がんの可能性が強いときには組織を採って調べる生検を行って確定します。

posted by PSA CHECK at 20:54 | 基準値について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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