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再発の診断にPSA検査を受ける


前立腺がんが治ったあと、でもPSA検査を定期的に受け続けていくのが得策です。


どのような治療を行ったとしても、前立腺癌の再発というリスクはあるのです。

前立腺癌は成長(進行)の遅いガンですが、PSA検査でガンの再発症を早期に発見できれば、治らないガンではないのです。


ホルモン療法、化学療法、手術療法、放射線療法といった様々な治療法が病期ステージによって選択されるのですが、どの治療においても治療完了(治ったとされた)後は、必ずガンの再発に注意しなければならないのではないでしょうか?


よって、治療後は通常よりも短いサイクルでのPSA検査を受けるのが一般的です。

そして年数と共に検査サイクルも長くなっていくようです。


ただし、前立腺の全摘出手術をした場合は、基本的にPSA値は0(ゼロ)になります。

PSAは前立腺でつくられるものだからです。

全摘出したにもかかわらずPSA値が上昇するのはガンが転移していると考えられます。


最近のPSA郵送検査キットでは、PSA値を測定するだけではなく、色々なガンなどの病期を一度に検査してくれる検査キットがあります。

価格は1万円を超えるものもありますが、忙しくてなかなか病院に行けず、手遅れになるよりはマシだと思いますよ。


posted by PSA CHECK at 20:38 | PSA検査について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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