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前立腺がんの危険因子


前立腺がんを早期に発見できる検査方法は、PSA検査ですが、前立腺がんの危険因子がわかっていれば予防ができるのでしょうか?


前立腺がんの危険因子として最も有力視されているのは、以下のようなものです。

 加齢(年齢)

 家族歴(遺伝)

 動物性脂肪の摂り過ぎ(食生活)



加齢という点でいうと、40歳まではほとんど前立腺がんは発症(発見)されません。

しかし、50歳を超えると一気に患者数が増加しています。

ということは、言い換えると50歳代より誰でも前立腺がんになる危険性が増加するということですね。

前立腺がんは進行がゆっくり、緩やかで、初期症状もほぼありませんので、なかなか気付きにくいの
ですが、早期発見できれば治るガンです。

早期発見にはPSA値を定期的に受けることが最も効果的となります。

ですからPSA検査を50歳を超えたらところで受けはじめたほうが良いでしょう。


ただし家族歴のある人は40歳を過ぎたらPSA検査を受けた方が良いです。

若年性の前立腺がんの患者は稀で、家族歴であることが多いのです。



食生活は言うまでもありませんが、生活習慣病であるガンは日頃の食生活が原因である説が有力です。

現代の食生活は高脂肪高たんぱくな食事が多いですから、気をつけなければなりません。
もう一度言いますが、前立腺がんは早期発見できれば5年生存率は90%以上です、PSA検査を定期的に(健康診断時のオプションなどで)受けておきましょう。


posted by PSA CHECK at 19:35 | 前立腺がんの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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