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PSA値が高いのにガンが見つからないときは


PSA検査を受け、結果が悪く2次検診を受け、精密検査(直腸診、MRI、CT、生検など)をしてもガンが見つからない可能性もあります。


PSA検査のPSA値の基準値は4ng/ml未満です。

4ng/ml以上10ng/ml未満のときは、グレーゾーンでガンがあるかないか微妙なところで、10ng/ml以上だとかなりガンが疑われる数値とされています。


そのときは、たまたまPSA値が異常な高値を示した可能性も否定できませんが、3ヶ月ごとにPSA値を再検査していき、1年間くらいでPSA値が0.75以上上昇していたら(PSA値が徐々に増加していく場合)癌が疑わしいので、再度精密検査を受けることになると思います。



前立腺癌自体が進行が遅めのガンということもあり、ガンが育っていない場合、特に前立腺に針を刺して生体組織を採取する生検ではなかなかガンの組織にヒットしないという場合もあるそうです。


いつも見つからないとき、気をつけることはPSA検査を受ける前日、または直前にPSA値を上昇させることをしないことでしょう。

例えば、自転車に長時間乗るなどすると、一時的にPSA値が増加することが分かっています。

他には、前立腺に刺激を与える日常生活的なことも同様なので、PSA検査の直前には気をつけるほうが良いと思います。


posted by PSA CHECK at 11:38 | 基準値について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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