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前立腺がんの生存率


PSA検査を受けて前立腺癌を早期発見できれば、完治可能性が9割。


これは、PSA検査でガンを早期発見できた場合。



では、前立腺がんの早期とは、どこまでなのでしょうか?


前立腺がんの病期、ステージは4つで、ステージA、ステージB、ステージC、ステージDに分かれています。

いわゆる初期がん、早期がんと呼ばれる初期のステージが前立腺肥大症などの手術で偶然発見できた場合や、PSA検査などで超早期に発見された場合のステージAと呼ばれる状態です。

ステージBとは、前立腺の中だけにとどまっている局所ガンの場合。


ステージAとBでは、5年生存率は高く、約90%です。

しかし、この段階では自覚症状も乏しいので、なかなかガンに気付けないようです。


頼りの綱は、定期的にPSA検査を受けること。


ステージCは周囲の脂肪組織や精嚢、膀胱頚部に浸潤している(広がっている)場合。

ステージDはリンパ節や骨、肺、肝臓などに転移している場合となります。

ステージCでも治療方法によっては、5年生存率が約80%が目安といいますが、ステージDになってしまうと、30%程度と極端に悪くなります。

ステージDでは確実に自覚症状があるはずですが、症状が加齢特有の尿の出が悪い、残尿感があるなどと生理的なものが多いため、ついつい見逃しがちなのではないでしょうか?


何度も言いますが、前立腺癌は早期発見が大変重要です。

たとえ自覚症状がなくても、定期的にPSA検査を(健康診断のとき一緒にするなどで)受けておけば早期で見つかる可能性が高まってきます。


posted by PSA CHECK at 12:24 | 前立腺がんの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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