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自覚症状がなくてもPSA検査の必要性があります


ほかの病気と違い、前立腺がんの発見は遅れがちです。


原因は初期の段階では、これといった自覚症状がないことが一番でしょう。

尿の出が悪い、よく夜中にトイレに行きたくなる、残尿感などは、典型的な前立腺がんの症状だが、「加齢などの自然の成り行きだ」などと思い放置していると、ガンが肺や骨に転移してしまったというケースが意外に多いそうです。


それと、前立腺がんの特徴のうちの一つにガンが進行しても、痛みがないということが挙げられる。


PSA検査を受けていないと、患者の約3割程度は転移した状態で見つかると言います。

PSA検査は、ごく少量の血液を採取するだけで前立腺癌の診断が簡単にできる検査です。


毎年の健康診断時にオプションで選ぶことも可能なので、毎年受けることにしておけば、もし万が一前立腺癌が見つかっても、約9割ほどは、初期のステージか、局所癌の状態で発見できるということで、治る可能性が非常に高いです。


前立腺がんは発見さえ早ければ治せることが出来るガンなので、PSA検査を定期的に受けておけば自分の命を取り留めることが可能。

自覚症状に乏しいガンなだけに、このPSA検査を受ける、受けないは生死の分かれ目、早く発見できていれば亡くなることもない方が非常に多いはず、と医療関係者は語る。

50歳を過ぎた頃からはPSA検査を受けて、前立腺ガンから自分の命を守る意識が大切ですね。

posted by PSA CHECK at 19:52 | 前立腺がんの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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