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PSA検査のあとに


PSA検査で、PSA値が異常値(高値)だったばあい、2次検査で直腸診断や生検でガンかどうかを診断します。


PSA検査で若くして異常値の場合を除いて、男性は年齢を重ねていくとほとんどの人が前立腺がんにかかってもおかしくないそうです。


前立腺ガンが見つかった場合は、MRIやCT、シンチグラム(シンチグラフィーとも言って、画像診断のことです)でどこまで進行しているのか調べ、癌が前立腺の中だけにあるのか、前立腺の外のリンパ節や、骨などに転移しているかどうかで、治療方法・方針を決定します。


前立腺ガンが、わずか(ごく小さく、前立腺の中だけ)の癌であれば普通であれば手術になるのですが、75歳以上の場合だと、開腹手術はしないそうです。

その場合、月に1回または、3ヶ月に1回の抗がん剤の注射で前立腺がんのコントロールが十分できるとのこと。


それは、前立腺癌はゆっくりとしか進行せず、しかも癌細胞のなかには治療しなくても良い場合もあるとか。

10年経っても15年経ってもそれで死ぬことはないということが主な理由だそうです。



前立腺がんが前立腺の壁を越えてしまっている場合は手術はしないそうで、放射線療法が適用されるようです。

前立腺の3次元立体構造を画像で処理して、癌だけに放射線を当てることができる技術が確立されていますので、手術をするのと同じ効果が期待できるということ。


posted by PSA CHECK at 20:57 | PSA検査について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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