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発毛剤プロペシアでPSA検査が正常値ではなくなる?


飲む発毛剤として知られるようになってきた「プロペシア」を服用していると、PSA検査結果のPSA値が40〜50%も減少してしまう(被験者は当然PSA検査世代の50歳〜60歳以降の人々です)というのです。


早期がんとしては、自覚症状がほぼ無いという前立腺ガンの早期発見の検査方法として一般に知られるようになった前立腺ガンの腫瘍マーカーともいえる検査方法が、PSA血液検査です。


PSA検査というのは、少量の血液を採取してPSA(前立腺特異抗原)と呼ばれる男性の前立腺に異常がある場合に血液中に多く流れ出る物質を測定する検査方法です。


そして、前立腺がんというのは一般に50歳台から多く発症する傾向にあるため、中高年のかたが健康診断と一緒にPSA検査を受けるというのが一般的になりつつあります。



一方、プロペシアは一般名フィナステリドと呼ばれ世界60カ国以上で承認されている世界で初めて医師が処方する1日1回の内服によるAGA(男性型脱毛症)用の治療薬です。

抜け毛、薄毛が気になり始めたら早い段階でプロペシアを服用する事で、効果が期待でき、しかも一日1錠の服用で良い手軽さから広まってきたようです。


つまり、プロペシア(フィナステリド)を含む発毛剤、育毛剤を使用している場合は、PSA値を2倍近く修正して判断しておかないといけない可能性が大ということをお忘れなく。

posted by PSA CHECK at 12:15 | 基準値について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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