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前立腺の精密検査は受けるべきか?


前立腺がんを早期発見できるPSA検査を受けた検査結果が思いのほか悪いとき医者からは精密検査を勧められることでしょう。

前立腺がんは前立腺特異抗原(PSA)の値が上昇するのでPSA検査で早期に発見できます。


特に前立腺がんは症状の出ないうちにPSA検査を行って癌を発見しておかないと何らかの症状が現れたときには、既にがんが前立腺のほかに転移し始めている可能性が高まります。

症状が出ていない段階であればがんが他に広がっている可能性も低いのです。


PSA検査を健康診断のオプションなどで受け、異常値になった場合は泌尿器科で受診することになるでしょう。

泌尿器科では、PSA検査の数値によってがんの疑いがある場合には確定診断のために直腸診や前立腺生検を行うことになります。

前立腺生検(生体組織診断、またはバイオプシーとも呼ばれます)を行った後、感染、直腸からの出血、血尿などの症状が一時的に起こることもありますが、重い合併症はほとんどありません。


PSA検査では80から90%の前立腺がんが診断可能ですが、なかにはPSA値が上昇しない前立腺がんもあるようです


ここで、症状が出ていない早期がんの場合であれば、完治する可能性が極めて高いともいえます。


しかし、PSAの値が高いけれどもがんが見つからないこともあるようです。

前立腺が炎症を起こしている場合や、前立腺肥大症などの前立腺に障害が発生している場合はPSAの値は上昇するからです。


posted by PSA CHECK at 11:48 | 基準値について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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