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PSA検査を受ける頻度はどのくらいが適当か?



PSA検査は前立腺ガンを早期発見する上でとても適切な検査方法といえます。

少量の血液を採取するだけで良いので手軽に出来ますし、時間のない人のために在宅したまま郵送検査と言う方法もあります。


psa検査は、がん発見の腫瘍マーカーです、もしも検査の結果が悪く、前立腺ガンの場合でも治療方針や、経過観察などを検討する上で重要な指標ともなりえます。



ところで、psa検査でpsa値が正常だった場合は、どのくらいの頻度でpsa検査を受ければ良いのでしょうか?


スクリーニング検査(ふるいわけ)であれば、1年に1回の健康診断で受ければよいのではないでしょうかというのが一般の見解です。

PSAなどの値がグレーゾーンにある場合は、半年一回調べることもあります。

がんが見つかった人では、がんの種類や行う治療によって違いますが、一般には治療前に上昇していた腫瘍マーカー(PSA値)を、治療後1、2、3、6ヶ月後、1年後、その後は年に1回と言うふうに徐々に間隔をあけて調べます。


検査の間隔は、調べる目的や状況によって変わるので、医師の指示に従って必要なチェックを受けるようにした方が良いです。



また、PSAの値が1.0 ng/ml未満では、3〜5年毎に検査を、PSAの値が1.0 ng/ml以上では2年または1年毎(毎年)のPSA検査を受ければ良いという報告もあります。

ちなみにグレーゾーン(癌疑い)のPSA値は、4.0 ng/mlです。
posted by PSA CHECK at 22:24 | PSA検査について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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