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PSA検査の精度は?



前立腺癌の早期発見のためには、PSA検査という検査を受けることが良いとされています。


PSA検査とは、PSAという健常男性の前立腺から分泌される物質の値を測定するもので、通常であれば血液中にはまず出てこない物質です。


しかし前立腺癌などの疾病によって、このPSA(前立腺特異抗原とも呼ばれます)は、血液中に流れ出てくるという性質を持つので、、前立腺癌の腫瘍マーカーのひとつとして医療分野で活躍しています。


精度的にはなかなか高精度と言われていて前立腺癌が疑われるときに、まず最初に行うべきスクリーニング(ふるいわけ)検査として知られます。


PSA検査は前立腺癌の早期から陽性を示すため、前立腺癌の早期発見とともに病期の推定、治療効果の判定や予後予測にも役立ちますが、前立腺癌以外に前立腺肥大症や前立腺炎でも数値が上昇し、陽性を示します。

PSAの値によってはグレーゾーン(あいまいな値の範囲でガンなのか区別が難しいPSA値)の場合は更なる検査として直腸診、いわゆる肛門から前立腺を触診して調べたり、超音波検査などを行ったりします。


がんの疑いが強い場合には2次検査として前立腺生検という前立腺の組織を直接採取する検査を行うことで正確な診断をすることもあります。

posted by PSA CHECK at 22:29 | PSA検査について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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